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パシュトゥーン人による、漢の旅先炊き込みご飯

来日したパシュトゥーン/パターンの友人が美味そうな炊き込みご飯を作っていたので教えてもらいました。
マナナ!(パシュトー語でありがとう)

※分量や作り方の補足は動画を見て推測
※コップ1≒250ml
※テーブルスプーン≒大さじ

  • バスマティライス…コップ2
  • 熱湯…米が隠れるくらい
  • サラダ油…テーブルスプーン7
  • 玉ねぎ…大1、スライスする
  • 芋…大2、ひと口大に切る
  • 塩…テーブルスプーン1
  • トマト…大2、ひと口大に切る
  • ボンベイビリヤニマサラ…テーブルスプーン普通盛り2
  • ニンニク…球根状のまま1
  1. バスマティライスは洗って水を切っておき、以下の作業の間に熱湯を準備しておく
  2. サラダ油を熱し玉ねぎを金色に炒める
  3. 芋を入れ、周りが透き通るくらい炒める
  4. 塩をファサー
  5. トマトを入れて更に2分くらい炒める
  6. ビリヤニマサラを入れて粉っぽさがなくなるまで炒める
  7. 米を入れて炒めながら満遍なく混ぜる。米を壊さないように!
  8. ニンニクを中央に埋める。真ん中にだぞ!!!
  9. 米が隠れるくらいの熱湯を入れる。熱湯だからな!!!
  10. 中弱火で15分くらい炊き上げ、蒸らし、できあがり

メモ
★油の量にビビるかもしれないが、素人が油の量を減らすとなんか失敗する
★ここで使っているのはシャーンのボンベイビリヤニマサラ。バスマティライスとともに日本のハラル食材店で容易に入手可能
★ライタやサラダを添えても◎。ウチの手抜きのライタはヨーグルトにみじん切りのキュウリ入れて混ぜて、塩胡椒で味付けしたもの
★ビリヤニ(混ぜご飯と炊き込みご飯の間)マサラを使っているが、手順からするとプラオ(炊き込みご飯)と言える。またニンニクを丸ごとぶち込むのは中央アジアのポロ(炊き込みご飯)風。なので日本語で「炊き込みご飯」とした
★先生はヨーロッパ在住。辛さを海外向けにしてグリーンチリを省略している。私もグリーンチリは苦手なので、米を入れる前に気分でピーマンを加えたりしている

モティ作、パシュ友漢の旅先炊き込みご飯。美味しかったです!
pashtun chawal パシュトゥーン人に教わった炊き込みご飯

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